エスプレッソポットのはなし

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キッチン用品のはなしをしたいと思います。私は料理が苦手です。一人暮らしをしていましたが、あまり食に興味がないため、料理の腕も何もあがりませんでした。しかし、どこの国に行っても、キッチン用品がなぜか気になります。写真は、ロンドンで買ってきたエスプレッソポットと母が最近購入したルクルーゼのソースパンです。ソースパンは色が可愛いでしょ。キッチン専門店というか、生活用品専門店とかに行くと足が止まってしまいます。

以前、エスプレッソポットのはなしを少ししましたが、私は仕事で、エスプレッソポットやエスプレッソマシーン、カフェティア(フレンチプレスとも言います)を売っていました。そのお店が、今週水曜日になんと!イムズにオープンするそうです!お店のはなしは、また他の日に書きたいと思います。仕事で、エスプレッソポットを売っていたものの、一度も自分で使ったことがありませんでした。お客さんには、「こうやって、ここまで水をいれて・・・」と説明していたにも関わらず・・・ローマに行ったときに普通の家庭にエスプレッソポットがあったのを発見して、日本で使おうと意気込んでいました。お店をやめる前に、セールで安くなったことをいいことにステンレス製のポットを買ってしまいました。

しかし、帰国後も棚の中で眠り続け、最近ようやく本来の役目を果たしたということです。私のは6カップ(エスプレッソカップ6カップ分)作れるポットで、なんか形も普通のと少し違います。実際に使ってみると、思っていたよりも短時間でエスプレッソが出来ました!入れ方が悪いのか、それともポットでは無理なのか分かりませんが、マシーンで出来るクレマという黄金色の層が作れませんでした。でもミルクを泡立てて、最後にチョコレートパウダーをのせるとカプチーノが出来上がります。これがとても美味しいです!

イギリスでもう1つ感動したものの1つに缶きりがあるのですが、それはペンチのようなものを缶に固定して、つまみを回すと簡単に缶が開くというものです。スーパーで買って日本に持って帰ったのですが、不良品だったのかうまくいきませんでした。普通の缶きりをうまく使いこなせない私にとって必需品だったのですが・・・でも日本の缶にはつまみがついていて、最近は缶きりなしでも開けられるものが多いですね。

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